「痔なんて中年男性がなるものでしょ?」と思って油断していたら、なんだか自分のお尻に違和感が!って事はありませんか?

実は、痔って日本人の3人に1人が悩んでいる病気で、男女差も年齢差も無いんですって!単純に中年男性はためらいなく「痔になっちゃってさぁ!」と言える方が多いので、中年男性のイメージになってしまったってだけみたいですよ。

「3人に1人もいるんだから、恥ずかしがる必要はない!」っていわれても、やっぱり人にいうのって恥ずかしいですよね。実際に病院に行って治療しているのは痔の患者の3分の1もいないみたいですし。

という事で今回は人には言えないけど、原因や対処法は知りたい「ぢ」についてのお話です。

痔の原因は女性特有の身体機能!?

1.便秘

便秘は最大の敵

便秘は最大の敵

便秘は、女性の痔の最大の原因と言われています。月経前後の女性ホルモンの影響や、便を我慢することで、健康なのに便秘になってしまうことがあります。 また、運動不足や無理なダイエットによって便秘になる方も多くいます。 便秘になると、便を出すときに肛門に無理な負担をかけるので、痔の大きな原因になってしまいます。

2. 妊娠、出産

血行と水分には要注意

血行と水分には要注意

妊娠時は、血液がお腹に集中するため肛門の血行が悪くなります。更に、胎児の成長による重みで肛門がうっ血してしまい、痔を悪化させてしまう方が多いようです。また、出産時にいきむことで痔になったり、さらに悪化させてしまうことがあります。授乳が始まると水分が不足して、便秘になりやすくなります。

3. 冷え性

毎日お風呂につかるとだいぶ改善します

毎日お風呂につかるとだいぶ改善します

からだが冷えると肛門周辺の血流が悪くなり、うっ血してしまいます。冷えの原因となる自律神経の乱れは女性ホルモンの分泌バランスに強く影響されると言われています。また、ミニスカートなどの下半身を冷やすファッションは血行を悪くします。

4. 刺激物の取りすぎ

イメージ通り、激辛は天敵です

イメージ通り、激辛は天敵です

お酒やタバコ、コーヒー、辛いものなど刺激物を好む人はイボ痔になりやすい傾向にあると言われています。イボ痔は出血を伴うため、血便がでたら痔があると思ったほうが良いかもしれません。

5. 睡眠不足や疲労

なるべく溜め込まないように

なるべく溜め込まないように

ストレスや疲れが溜まると心身が弱ってしまい、血行不良になったり、免疫力が低下したりと肛門へのストレスも計り知れません。

気になる種類と症状が知りたい!

1. 裂肛(きれぢ)

地球でたとえるなら、グランドキャニオン

地球でたとえるなら、グランドキャニオン

一般的には、切れ痔とか裂け痔などと呼ばれ、女性は男性の倍以上多い痔と言われています。かたい便で肛門の一部が傷ついて起こります。下痢も原因の1つです。

裂肛になると、排便時や排便後も肛門が痛みます。傷口からの細菌による二次感染をおこしやすいので特に清潔にしなければなりません。何回も繰り返すことによって、肛門潰瘍に移行することがあるため、早期に治療することが大切です。慢性化すると、肛門が狭くなり、便が細くなります。出血は少量で、排便時に紙に付着する程度です。

2. 内痔核(はしりぢ)

地球でたとえるなら、マリアナ海溝

地球でたとえるなら、マリアナ海溝

痔核には内痔核と外痔核があり、肛門の直腸に近い位置にできる痔核を内痔核と言い、痛みは殆どありませんが、出血が多いようです。一カ所だけの時もありますが、多くは複数で発生します。 症状の進行程度によって一度から三度に分かれます。脱肛など、症状がひどくなると手術が必要になってきます。

3. 外痔核(いぼぢ)

地球でたとえるなら、鍾乳洞

地球でたとえるなら、鍾乳洞

歯状線より外側にできる痔核を外痔核といぼ痔と言われています。外から見えたり、指で触れることができるのでわかります。始めのうちは痛みがあり、出血しないのが普通ですが、時に排便と同時に出血をすることがあります。紙に付着する程度です。薬での治療と、生活習慣を改めることで治癒していきますので、治療しやすい痔です。

4. 痔瘻(あな痔)

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